
<焼き茄子の四川風サラダ>

▲焼き茄子の四川風サラダ
秋だから、茄子が食べたいでしょ?
皮が焦げるほど焼いた茄子の皮をむいて、竹串で一口大に切ります。
茄子は金気を嫌いますので、包丁ではなく竹串で切ります。
鶏肉は本来は蒸すのですが、面倒でしょう?
酒と塩をふって臭みを抜いて、水気を拭いたらさらに塩をして、耐熱皿にネギの青いところを敷き、鶏肉をのせてニンニクと生姜の薄切りを並べ、酒少々をふってゆるくラップをしてレンジで加熱します。
やっと加熱できたくらにかけて、余熱で火を通した方が美味しい仕上がりになります。
一口大に切って盛り付ける前の鶏肉に、この時に出た蒸し汁を絡めて盛ります。
コラーゲンがたっぷり入った汁ですからね、絡めるだけでジューシーなまま味わえます。
付け合せの赤ピーマンは千切り、長ネギは芯を取って千切りにします。
甜麺醤、おろしにんにく、醤油、酢、ごま油、豆板醤で作った中華ダレを盛り付けた後、かけて召し上がって下さい。
甜麺醤って以外と使われませんが、とても旨味が多いですから、あれこれとお使い下さいね。
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<焼き豚 ラーメン炒飯用>

▲焼き豚 ラーメン炒飯用
焼き豚と一口に言っても最近の市販品の殆どは煮豚。
まぁ、豚の味の醍醐味は薄れますがうまみは十分残っていますから、値段と柔らかさが人気の的なのでしょうか。
さて、この焼き豚も煮豚と言われてしまえば煮豚です。ですが、焼き豚とも言える、、、
それはね、しっかりと焼きも入れているからです。 まず、醤油、酒、砂糖、生姜、長ネギなどで 濃い目の漬け汁を作って、その中に1時間ほどつけてしっかりと味をしみ込ませます。十分しみ込んだあたりで深鍋に入れて、漬け汁に水を加えて落し蓋をしてコトコトと30分ほど煮ます。で、フライパンでしっかりと全体に美味しそうな焦げ目がつくくらいに焼き上げます。
煮汁の方はその間にネギや生姜を除いてそのまま煮詰めます。 ほうらね、テカリがなんとも言えずゴックンしちゃうでしょ? これは通常の煮豚と違って回りにしっかりとした味が付いていますからラーメン用、炒飯用とさせて頂いていますが、このまま召し上がっても十分に一品になるものです。
焼き豚1つ、あるとないとではずいぶんと味が違ってしまいますから、是非是非、チャレンジして下さいね。
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<野菜白玉の抹茶シロップ>

▲野菜白玉の抹茶シロップ
白玉粉と豆腐をボウルに入れて3つのボウルに入れて、豆腐の水分で白玉粉の塊を湿らせてほぐし、1つにはトマトペースト、1つには南瓜のピュレ、残りの1つはそのままで、耳たぶ程度の硬さにこねます。混ざってからも、しばらくコネコネして少し柔らかめにこねたら、棒状に丸めて、一口大の大きさになる程度の量をちぎって丸め、真ん中を人差し指と親指で押さえて少し凹みを作り、沸騰したお湯で浮かんでくるまで茹で、浮いてから10秒ほど経ったらすくって氷水に放ちます。
抹茶とグラニュー糖、水をボウルに入れてかき混ぜて抹茶シロップを作り、冷蔵庫で冷やしておきます。
3色の白玉を器に盛り、抹茶シロップをかけて、ゆで小豆を盛り、ミントを飾って出来上がり。
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<ヤム・ウンセン>

▲ヤム・ウンセン
春雨は商品の表示のサラダの使い方通りに戻して水気を切って、食べやすい長さに切っておきます。
エビは塩茹でにして、沸騰して来たら火を止めて、余熱で中まで火を通します。
豚肉は塩茹で(しゃぶしゃぶの要領で)して、ザルに上げて水気を切り、セロリ、キュウリは斜め薄切りにして、もやしはレンジでチンして塩で下味をつけておきます。砂糖、レモン汁、ナンプラー、チリソースを合わせて調味ダレを作って、材料をすべて合わせたボウルに入れて混ぜます。
器に盛る前に香菜をちぎって合わせて盛り付けます。
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<レタスとレタスとレタスのサラダ>

▲レタスとレタスとレタスのサラダ
春はなんとなく睡眠不足。長い時間寝ているんだけど春眠暁を覚えずというほど眠りが浅くて良質ではない。そこで睡眠に必要なメラトニンというホルモンの働きを助けるラクッコピコリンという成分をたくさん含んでいるレタス(レタスをちぎった時に出る白いミルク状のものの中に含まれています)を何種類も使います。春は新種のレタスもたくさん出てきますから、ぜひぜひ試してみてくださいね。ドレッシングはにんにくをたっぷり入れて、どちらかというと和風の調味料で作りますが味はガーリックドレッシングというのでしょうか、上にガーリックポテトチップスをトッピングするので一口食べるごとに元気になれそうなサラダドレッシングです。
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<若竹煮>

▲若竹煮
生のたけのこをゆでてアクを抜く方法、季節定番の料理として、新若布、ふきとを焚き合わせしました。かつおと昆布のおだしで煮ますが、お教室ではどうしてもたけのこのアク抜き時間が不足したり、一般的にお店から購入してきたたけのこはすでにえぐみが出ていて抜けきらないので、煮上がりにおかかをまぶしました。
季節の木の芽はやはり山椒でしょうか。
マンションのベランダに作っている山椒の枝から頂戴して、香り豊かに出来ました。
若布は塩蔵のものを水で戻して、たけのことは別の味付けの煮汁(少し濃い目)で煮て合わせていますが、ご家庭ですと同じ煮汁でも良いでしょう。
春の味わいを存分に召し上がってくださいね!
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<スペアリブのロースト>

▲ スペアリブのロースト
骨付きのお肉にかぶりつくというのは、なんとも豪快で、お酒に合う様にしっかりとした赤ワインベースのソースにしました。
タマネギを天板一面にたっぷりと敷いて、スペアリブをのせて塩、コショウを軽くし、220度のオーブンで下焼きをします。
今回は脂肪分をかなりそぎ落としてカットして頂きましたので、捨てなくてはいけないほどの脂が出ませんでしたが、
通常で売られているスペアリブの場合は、下焼きで余分な脂を落として、天板に出た脂を捨てます。
赤ワインに赤ワインビネガー、ケチャップ、ニンニク、タマネギ、ローリエ、タイム、マスタード、ウスターソースなどをベースにして、
ソースを作って鍋に入れて煮詰めたものを肉の上に半分塗って焼き、取り出して裏返して、残りのソースを塗って出来上がりです。
付け合せは、夏に必要なβカロテンをたっぷりと摂って頂けるように、南瓜を薄切りにして生クリームと牛乳を流し入れて味付けは塩、こしょうだけ。
スペアリブにはベイクドポテトが似合うのですが、ポテトチップスで代用しました。
9月は長雨の季節ですから、まだまだスペアリブのローストは美味しく感じられますよ。
モリモリ食べて、しっかり体を動かして、元気に残暑を乗り越えて下さいね。
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<4色のガーリックトースト>

▲ 4色のガーリックトースト
ガーリックトーストはバターにガーリックを入れるだけの簡単なものなのですが、飽きてしまいそうだから、色とりどりにしてみました。
緑のものはパセリ、赤いのは豆板醤、黄色いのはカレー粉、黒い粒々はブラックペッパーです。
パセリ以外はHotな味わいですから、ビールやワインにおススメです。 今まで、普通に食べていたガーリックトーストが
な〜んだか、口の中で楽しくなる味に変身します。
ガーリックバターはそれぞれ、魚介類やキノコをソテーする時にも美味しく使いまわせますから、作りやすい分量でお作りになって、
残ったら冷凍保存しておきましょう。
私はお豆腐のステーキにもこのバターを使っています。
白こんにゃくを一口大にちぎって、
耐熱容器に入れ、好みのガーリックバターをのせてオーブンで焼くと、なんちゃってエスカルゴの出来上がり。
たのし〜く召し上がってくださいね。
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<シーフードミックスのサラダ春巻き>

▲シーフードミックスのサラダ春巻き
ニンニクを少量のサラダ油で炒めて、タマネギのスライスを加え、塩、コショウをして炒めてから、
シーフードミックスを加えて更に炒め、カレー粉を加え混ぜてバットに取り出して粗熱が取れたら、
ハーフカロリーのマヨネーズと生クリームを注ぎ入れて、
塩、コショウで調味をして、半分に切った春巻きの皮でスティック状に巻き、
横と巻き終わりを小麦粉を溶いたノリで止めて、オーブンペーパーを敷いた天板に並べ、
オリーブオイルを上面にハケで塗って、オーブンで焼いて出来上がり。
トースターでも作れますから、ちょっとおつまみが必要な時、
ポットラックパーティ(持ち寄りパーティ)などにも気軽にお試しくださいね。
シーフードミックスの変わりにシーチキンをお使いになると更に簡単でしょうか?
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<焼きトマトのマリネ>

▲ 焼きトマトのマリネ
これはミディトマトで作りましたが、プチトマトでも同様に作れます。 レシピはとんでもなく簡単。
ヘタを取ってから洗ったトマトの水気を切り、オーブンペーパーを敷いた天板に並べて焼きます。
ボウルにバルサミコ酢、蜂蜜、塩、ニンニクを混ぜ合わせた、微妙な味のソースに焼きたて、熱々のトマトを入れてマリネします。 トマトの熱で酸味が和らぎ、トマトの甘さで微妙な
味のソースは美味しい味へと変身するのです。
スタジオのベランダにバジルが育っていたので、使ってみました。ガーリックトーストともよく合って、秋の夜長もこれで楽しめるかもしれません。
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