鶏のムネ肉は加熱しすぎると硬くなってしまうので、ヘルシーな部位なのに以外と人気がない。人気がないから、実は安いんです。
ヘルシーと言えばささ身になりますが、同じグラム数だと断然ムネ肉の方が安い!
しかも、ダイエット効果があると最近注目のLカルニチンが多いの。写真ではお野菜のかき揚げのように見えてしまっていますが、中にムネ肉がしっかりといるんです。
しかも、千切り野菜の衣を着て余熱で火が通ってますから、柔らかくてジューシー!
しかも、鶏肉に梅肉を少々しのばせてあるので、天ぷらなのにさっぱり〜!
しかも、カロテンの王者人参、南瓜がたっぷり入っての天ぷらだから、吸収力ア〜ップ!カロテンは肌を潤すだけじゃないのよ〜、日焼けから守ってくれるしぃ、粘膜の強化もするしぃ、、、
しかも、天ぷら初めてさんでもパリパリに上がる魔法の粉(桜甫の○秘テクニック参照)が入ってるから、失敗がちっともな〜い!
しかも、お野菜がたっぷりだから、食物繊維たっぷりで大満足ぅ〜^^v
夜食べると眠っている間に栄養が体中を駆け巡り、目覚めが楽しくなっちゃうメニューですよ〜!
さぁて、今月も美味しく、楽しく、ボナ・ペティ!!
<桜鯛のカルパッチョ>

▲桜鯛のカルパッチョ
桜の季節に出回る桜鯛。脂ののり方も程よく、これがまた、フルーツソースとよく合うのです。さてさて、作り方の秘訣はまず桜鯛を塩で〆ておいてオレンジ果汁にオリーブオイル+αな調味料とあるものを入れて、乳化するまでガシャガシャと混ぜるだけ。 薄く薄く削ぎ切りにした鯛を一枚一枚お皿に並べてアンディーブやら春野菜を飾って、ソースを回しかけるだけで出来上がり!春はやっぱり淡い色の料理が良いですね〜!オレンジ果汁?なんてびっくりしないでね〜、白身魚は以外と果物と相性がよくて例えば、イチゴ、スイーティなどでも美味しく作れます、お試しを。
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<マンマ風ミネストローネ>

▲マンマ風ミネストローネ
私がイタリアに始めて行ったとき、いろんなオリーブ畑を持っている農家を尋ね歩いたの。ミネストローネとニョッキが食べたいというと作ってくれたものはぜ〜んぶ違っていて、例えばイモ類をどっさり入れたマンマ、豆類を何種類も入れたマンマ、3種類くらいのトマトをたっぷり入れたマンマ、、、ニョッキも硬いの柔らかいのそれぞれ、でも、ぜ〜んぶ心がほんわかするような味で、今回はその良いとこ取りをしたメニューにしました。
ミネストローネって、もしかしたら日本のお味噌汁って感じなのかもしれないですね〜!!ベーコンをよ〜く炒めて、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、グリーンピース、、、春キャベツを半玉分どっさりと入れました。盛り付けてからパルミジャーノレジャーノをふりかけて。
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<春キャベツのクロケット>

▲春キャベツのクロケット
これは私がプロデュースしているお店でも人気のメニューで、春にしか作らない、、、のは、春キャベツがメインだからです。4人分で春キャベツを半玉は使います。卵は年がら年中出荷されていますが、昔は草の生え始めた春が旬でした。ゆで卵にしてから加えます。
ほんの少しの小麦粉をつなぎに使いますから、揚げたてを割るとキャベツの匂いが食欲をそそります。下に敷いたソースは赤ワインのソースです。ご家庭でも簡単に作れるようにアレンジしています。このソースがとっても重要で面倒くさがって、このクロケットをソースで食べてしまったら、お好み焼きみたいな味になってしまう、、、^^;
この赤ワインソースはトマトケチャップも使っていますから、これからの季節の紫外線対策、また紫外線の害から修復する効果もありますから、しっかり召し上がって頂きたいメニューです。
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<ハーブスフレ>

▲ハーブスフレ
春はハーブがたくさん出回って、香りや苦味のある食材は冬の運動不足、暴飲暴食でたまったアクのデトックスに。
チャイブ、セルフィーユ、パセリなど手に入りやすいハーブとハムとチーズをホワイトソースで合えてスフレにします。 一見ケーキのようですが、焼きたてをハフハフしながら食べる言わば前菜です。 良い雲丹が入った時は
雲丹で作ります。 フランスで料理を勉強していた時(ちょっとカッコいいね!実はカンコウビザでたった2週間の勉強です)にその美味しさに驚いて、日本人向けにアレンジしてみたら、これはこれはとんでもなく美味しくって「ちっとも楽しい事がない」という友人達をいつも笑顔に変えたメニューです。
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<シーフードロール>

▲シーフードロール
一見、ロールキャベツですが、どこかこう上品な感じがしませんか? 白身のすり身と生クリームとエビで生地を作って茹でたキャベツで巻いてバプール(蒸し煮)。 そのスープを煮詰めて、赤ピーマンのピュレと混ぜてソースにするだけの簡単なお料理です。 フランスではこのロールキャベツの中身(ムース)を舌平目で巻いて舌平目のポーピエット(巻物)として、ソースはウニソースだったかな? 芳醇なうまみがお口いっぱいに広がってスフレ同様、眉間の皺を笑顔に変えてくれる料理です。
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<牡蠣のグラタン>

▲牡蠣のグラタン
牡蠣がそろそろ終りに近づいてくるのでスタンダードなグラタンを習って頂きました。栄養を考えてたまねぎとにんじんを炒めてホワイトソースを作り、牡蠣の下にはほうれん草を敷きました。ほうれん草は茹で方で味が全然違ってしまいますから、
桜甫の○秘テクニックを参照してしゃぶ茹で、醤油絞りをして、葉に切れ目を縦に入れてから敷いて下さいね。
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<レタスとレタスとレタスのサラダ>

▲レタスとレタスとレタスのサラダ
春はなんとなく睡眠不足。長い時間寝ているんだけど春眠暁を覚えずというほど眠りが浅くて良質ではない。そこで睡眠に必要なメラトニンというホルモンの働きを助けるラクッコピコリンという成分をたくさん含んでいるレタス(レタスをちぎった時に出る白いミルク状のものの中に含まれています)を何種類も使います。春は新種のレタスもたくさん出てきますから、ぜひぜひ試してみてくださいね。ドレッシングはにんにくをたっぷり入れて、どちらかというと和風の調味料で作りますが味はガーリックドレッシングというのでしょうか、上にガーリックポテトチップスをトッピングするので一口食べるごとに元気になれそうなサラダドレッシングです。
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2月は中華料理を習って頂きました。 家庭のコンロではどうしても火力が足りないのと、作る人が1人だと5品作り終えた頃には
最初の料理が冷えてしまって、油が分離して味が劣化してしまいますね。しかも、本格中華の油の量で作るとかなりの高カロリーになってしまいます。
そこで今月は家庭で簡単に作れて、油も通常の作り方の1/4〜1/10と超ヘルシー!しかも生徒さん達から
「こんなに美味しいエビチリ食べた事な〜い!」とか、
「せんせ〜い、この卵白炒めはお箸が止まりません。なんでなんでこんなに美味しいの〜」
「酢豚ってこんなに少ない油で出来るんですね、黒酢とバルサミコ酢ってすっごく相性がよくって もう、もう、美味し〜い!」
「油を1/4しか使ってないのにご飯はパラパラしているし、冷めてもすっごく美味し〜ぃ」
と、どの料理も絶賛の嵐だと嬉しくって嬉しくって、家族に今度は皆さんが言われてね^^v
私の中華は化学調味料や旨み調味料を使わないので体にも優しい、、、そんなのって、旨みがないんじゃないの?いえいえ、材料の旨みを調味料のかけ合わせで相乗効果させますので、
十分に旨みがあります。試してみる価値ありですよ〜!!
皆さんは中華は食べたいけど、カロリーが気になっていて 分離してしまった油に食べてしまった罪悪感があったのですね。 お教室では本や番組ではお教え出来ない工夫や味付けをお教えしていますから
生徒さん達の目からうろこ的表情や美味しい歓声がいっつもいつも私を元気にしてくれます。今月もたくさんの美味しい笑顔に出会えた秘密を少しだけ紹介しますね。
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<カニの淡雪炒め>

▲カニの淡雪炒め
松葉かにのほぐし身と卵白、牛乳、生クリームを混ぜて、ただフライパンで焼くだけのとんでもなくシンプルなこの料理は松葉カニの旨みってこんなにあったの?と驚きながら通常作る時の油を1/10にした分、卵白に桜甫流の工夫をほんの少しして塩少々だけが調味料、、、だから、ふんわりとしているのに旨みが口中に広がって、口当たりが軽すぎず生徒さんさん言葉を借りると 幸せな味 に仕上がりました。器に盛って香菜をふります。
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<黒酢とバルサミコ酢豚>

▲黒酢とバルサミコ酢豚
市販の普通の黒酢ではコクが足りないので、バルサミコをブレンドして調味料を合わせます。酢豚を作る時には豚も野菜も一度油通しをするのですが、それが油っぽくなる原因であり油が分離してしまう元凶。そこで少し多めの油で炒めてからザルで油を切り、野菜を炒めて調味料と豚を炒め合わせます。やっぱり中華は調味料のブレンドで決まる! と、言い切れるほど作り方は超シンプル。春を待つ冬の終わりには、こんなカラフルなピーマンが良く似合いますね。
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<車エビのエビチリ>

▲車エビのエビチリ
車えびの殻はそのまま食べられるくらいの硬さで頭にある味噌もたっぷりと美味しいので殻付きのまま調理をして頂きました。そんな高級なエビを〜なんて思われちゃうかな?築地のコアミ水産さんがいつも私のために選んで届けて下さるので、スーパーで買うよりもうんとうんとお手頃なんです。輸入しているエビも農薬の不安のある国のものが多くてやはり生徒さんや大切な人には安心して召上って頂きたいですものね。
ケチャップと豆板醤(キッチンでは焼き唐辛子を使いました)と砂糖、、、ホントに中華は合わせ調味料と手際だけ!
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<炒飯>

▲炒飯
鮭と卵の炒飯です。油も2人分で小さじ2ちょい使うだけ。パラパラの秘密はご飯にあります。べたつかないので職人のようにご飯を高く煽る必要もなく、普通の炒めもの程度にふるだけ。卵を炒めてご飯を加えて、塊を潰したら鮭を加えて炒め合わせて、塩、胡椒で味付けをして長ネギのみじん切りを加えて、鍋肌から数滴お醤油を加えて、完成で〜っす!!
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<恵方巻き>

▲恵方巻き
江戸時代末期に大坂の商人が商売繁盛の願掛けとして始めたとされる恵方巻き。関西ではごくごく当たり前のように毎年節分の日にその年の恵方を向いて、
目を閉じて黙って願いごとを思い浮かべながらかぶりついて1本食べるという風習がありましたが、 最近では商魂たくましい業者さんのせいかなんだか面白いねぇと興味津々の方々が増えたせいか、
関東のコンビニでも予約販売をするようになってしまいましたね。
お教室では七福神に因んで、かんぴょう、椎茸、デンブ、高野豆腐、キュウリ、うなぎ、卵焼きの7種の具を 使いましたが、修行僧の山高野山にかけた高野豆腐を欠かさなければどんな具でも良いと私のご先祖様よりの言い伝え。7つの福を巻き込んだ縁起物なんです。
この太巻きは鬼に金棒の金棒で鬼の金棒を食べる事で無病息災、窮地打破などの意味もあるんですって!!太巻き1本も食べられな〜い!って、半分に切ってしまう人もいるようですが、それだけはなりませぬ。この太巻きは円形に丸めてあるので【縁】にも因んでいるのです。長さを半分にするというのは縁を切るに通じるとされて忌み嫌われていると。だから、手作りしましょうね。
最初に海苔を半分にしておいて作れば、半分の大きさでも1本とみなされるのですからね。さてさて、今年の恵方は 南微東(南南東)です、お間違いのなきように!
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<鶏の水炊き鍋>

▲鶏の水炊き鍋
博多に行って水炊きを食べた時、あまり鶏の旨みが肉に残っていないのが気になって、確か3日滞在中に4〜5件回って食べてみましたが、美味しい、だけど鶏肉が柔らかいだけでちょいパサパサ繊維状になり、鶏本来の旨みはいずこ?って感じだったので、試行錯誤を繰り返し、鶏の旨みに着目して下ごしらえをした後の鶏肉を鶏の手羽先から取ったコラーゲンで煮てみました。
すると何とも柔らかい肉となり、鶏の旨みも残っていて、失礼ながらこれはもしかして博多名物を越えた?と自信のメニューを作って頂きました。白菜は煮込む時間が必要となるのと水分が出すぎて味が変わってしまうので博多の真似をしてキャベツで。ネギや豆腐もたっぷり入れて、勿論ひき肉で鶏団子を作って加えて、万能ネギと最近人気の柚子胡椒を薬味として添えて頂きました。勿論、ポン酢も自家製です。この鍋を考えてからもう、10年近くなりますが毎年冬の定番でお客様にも大人気。
この数年は、今度水炊きいつ作るの?と聞いてから友人達も遊びにくるほどです。
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<バレンタインのシュークリーム>

▲バレンタインのシュークリーム
なぜかモンブランとシュークリームは男性に大人気。スィーツの世界においても女性はその時々の流行に敏感ですが、男性は相変わらず定番型のようですね。
そこで、メタボリック元年ということもあり、体に優しいバレンタインの贈り物を。生地にはたっぷりのココアを入れました。ココア生地と相性が良いようにカスタードにコーヒーを加えて風味良くしあげてみました。
お教室のあと、いつも生徒さんと試食するのが楽しみなんですが、このシュークリームはたくさんたくさん作ったのにあっという間になくなってしまって以外と女性達も定番が好きなんだなぁ、、、と1つお勉強。
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<お節料理>

▲伊達巻き・手綱かまぼこ・干支のかまぼこ・紅白なます
酢れんこん・たたきごぼう・菊花かぶ・ぶりの照り焼き
これをすべて作るのにかかった時間は1時間。おせち料理はほんのちょっとの工夫でかなり短縮出来るものなんです。
一番時間がかかるのが黒豆ですが、コトコト煮込んでいるだけなので、その間に違う料理が作れてしまいます。
黒豆、田作り、数の子 がお正月の3点セット。黒豆は乾燥しているので、十分に水に漬けて後は気長に煮るのですが桜甫流はお砂糖を控えてお醤油で味付けをします。田作りはごまめを炒ってパリパリに乾燥させ、炒っている間にレンジで温めたタレに絡めてゴマを振るだけ。数の子は塩抜きに時間がかかりますが、八方だしを好みの味に仕上げて漬け込むか、私はおかかとわさびで頂きます。
その他にお節にかかせないのが、エビ(腰が曲がるまで長生きする、紅白が縁起が良い)、鯛(めでたい)、栗きんとん(きんとん→金純)でしょうか。 全部をそろえる必要はなく、お重には奇数を盛り付けますが、偶数作っても松葉や菊の葉などで奇数にする事が出来ます。
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<筑前煮>

▲筑前煮
私達は筑前煮と言いますが、筑前の人はがめ煮と言います。何を入れなくてはいけないという決まりはないのですが、『ん(うん)』がつく食材をたくさん入れることで、運がつくにつながるとされています。 例えば、こんにゃく、人参、ごぼう(ごんぼ)、レンコン、サヤエンドウ、鶏肉(チキン!?←桜甫流解釈です)、、、中でも、人参、レンコンなどのように2つ「ん」がつくものは、運が二重につくという事に。大根もンがつくので入れたい所なのですが、きっとね、昔は冷蔵庫なんかなくて濃い味で煮込んだんだけどそれでもやっぱり煮なおして煮なおしてするでしょ?
大根にも「ん」がつきますが大根の姿がなくなってしまうからなのかなぁ、、、あまり大根を入れた筑前煮は見た事がありません。これに縁起をかついでエビ芋を入れる事もあります。エビ芋はやや高いので里芋で代用する方もいらっしゃいます。メタボを気にしてお野菜摂取を心がけている方にはたくさん食べて頂きたい煮物ではありますが、お正月料理は塩分と糖分とがドンと増えたものになってしまいますから、酢の物のお砂糖と塩のバランスを変えたり、カレー酢、ゴマ酢、生姜酢、ワサビ酢、南蛮酢、、、など、ちょっとちょっと変えてみるのも美味しく、安心して食べられます工夫です。
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<クリスマスケーキ>

▲クリスマスケーキ
スポンジケーキは介護食のクリスマスケーキ(今月の料理参照)とはまた違う工夫をしています。
粉をブレンドすることで、初心者でもふんわりと柔らかいケーキになり、食べる半日以上前にトッピングすることで生クリームの水分がスポンジ生地に入っていくので、更にしっとりとしたケーキに仕上がります。チョコレートペンでMerry X’masって書いたり、場合によっては Happy Birthday などと、その時々の言葉を書き入れれば
一年中使えるケーキなんですよ〜
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<クリームシチューサラダ風>

▲クリームシチューサラダ風
単純なホワイトシチューですが、具だくさん! 冬は風邪の予防や肌の乾燥防止に役立つと言われているカロテン(南瓜、人参など)と一緒に食べたものの栄養の吸収をよくする玉葱、鉄や亜鉛やビタミンCなどもたっぷりのブロッコリー、そうそうジャガイモのビタミンCはでんぷんで覆われているので加熱料理でも壊れにくいんです。それにホワイトソースは牛乳がたっぷりで良質たんぱく質、しかもトロミがついて体ポカポカ、加えて風邪菌と闘いうつ病などの予防になることで有名になったカルニチンという成分をいっぱい含んだ鶏肉!!
湯気の向こうから食材たちが、ささ、召上れ〜! って、おしゃべりしているような一品です。
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<里芋のわやや>

▲里芋のわやや
里芋はイモ類の中ではカロリーが低く、しかもネバネバの成分ムチンなどが満腹感を与え、栄養的にも優れているのでダイエットにお役立ちぃ〜、、、と思いきやこのメニュー、研究中にあまりの美味しさに気付いたら4人分をあっという間に平らげてしまっていた暗い過去を持つ私。そこでダメじゃん!を関西弁に直して わやや と名付けました。マッシュした里芋にベーコンなどの香りと口当たりのよいアーモンドスライスや栄養上必要なネギ類を加えてチーズ巻いて揚げるだけの超簡単メニューですが、手が混んでる風に見えるので家庭でも大人気とか。
皆さんはどうかどうか食べ過ぎないで下さいね〜!!
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<ブロッコリーとカリフラワーのミモザサラダ>

▲ブロッコリーとカリフラワーのミモザサラダ
ブロッコリーは茎にも葉にも栄養たっぷりなので捨てずに使いましょう。勿論カリフラワーの芯もね!で、これらを小房に茹でている間にボウルにフレンチドレッシングカレー味を作っておき、玉葱のスライスを加えて、熱々茹で立てのブロッコリー、カリフラワーを入れて合えるだけ! 仕上げにゆで卵をミモザにしてトッピングすると出来上がり! シチューに合わせてさっぱり目にしていますが、一品に仕立てるには焦がしたベーコン
またその脂をつかってドレッシングを作り、ローストアーモンドなどをトッピングに加えられると栄養的にもかなり良いものに仕上がります。
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<栗と松茸のご飯>

▲栗と松茸のごはん
栗の渋皮には免疫力を高める成分がありますからご飯の色は多少悪くなってしまいますが、 少しだけ残すようにします。たくさん残しちゃうと渋いご飯になっちゃいますから、写真
くらいが適当でしょう。 松茸は刷毛で砂を落とし、石突をこそげ落として、本当は包丁で切った方が、 キレイに揃うのでしょうが、味を優先して手で裂いています。お味つけはだしと醤油とみりんで。
松茸は軽くさっと煮て、煮汁はご飯に入れて炊き、ご飯が炊き上がったら松茸を加えて蒸らします。 炊き込んだ時よりも一口一口に松茸の香りが広がって、う〜ん、秋の味覚の王様ぁ〜って感じ!
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<カニときのこのみぞれ和え>

▲かにときのこのみぞれ和え
手が混んでそうで、超簡単料理。キュウリは小口切りにしてたて塩につけてしんなり させ、カニは
軟骨を取ってほぐし、きのこはほんの少量の水で蒸し煮して、軽く水気を切った大根 おろしを加えて なんと、ポン酢で合えるだけ!歯ごたえはシャキシャキ、カニにふくよかな甘味とポン酢の酸味がとっても上品な酢の物に。たくさんのきのこを使っていますから、旨みも十分出て
ますよ。
<桜甫のコメント>
写真はすべて生徒さんに作って頂いたものばかり、ちょっと厚めのキュウリもいますが、歯ごたえ重視と考えれば良しとすべきでしょう。秋の味覚をふんだんにつかった和食の基本を習って頂きましたが、ご自宅でも練習されご家族にとても好評だったと嬉しいお便り。どんなにささいな事でも幸せのお手伝いが何か1つ出来たこと、とても嬉しくって、楽しく作れて美味しい料理、体を健康にする料理を研究する大きな意欲になります。
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<ほんのり甘い出し巻き卵>

▲ほんのり甘い出し巻き卵
卵を溶くのに時間がかかる、何か短縮する方法はないかしら、、、で、ネギを入れま した。ネギは 一緒に摂った栄養分の吸収を助け、効率も高めますから一石二鳥。卵の鉄臭さをぬく
のに牛乳を 加えるのがポイントで卵の倍量のだし汁で焼き上げますから、とんでもなく巻き難い 配合なのですが これがね、ホントに松茸ご飯によく合うんですよ。 ふわふわでほんのり甘くて、い
くらでも食べられそう〜 って声が生徒さんから上がっていました。
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<エビの豆腐衣揚げ>

▲エビの豆腐衣揚げ
エビの背ワタを取って、尾一節残して殻をむいて、竹串を尾の中心からさしてまっす ぐにし、水気を切って ペースト状にした豆腐に粗みじんに切った大葉を加えて、味付けをしてエビの周りに
くっつけます。 天ぷらは難しいけど、これならとってもヘルシーで簡単でしょ? ポイントはあまり 細かく大葉を切らない事。
粗々みじん切りの方が一口ごとに大葉の香りがして、爽やかさが増します。しかも揚 げすぎにならないので エビがふっくらとジューシーに仕上がります。
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<里芋の揚げだし>

▲里芋の揚げだし
板前さんなら里芋を六方にむくのですが、そんなむき方は家庭ではもったいない! しかも手が痒くなっちゃうでしょ? そこでレンジに軽くかけて皮をつるっとむいてから素揚げにします。天つゆよりもや
や濃い目のだしを揚げ立てにかけます。 しし唐は揚げると爆発するので、数箇所に竹串を穴をあけて下さいね。 今年の里芋 は夏に水が少なくて、
あまり良い出来ではありませんが、今月半ばになると良いものが揃う事を期待して!
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