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甘栗モンブラン 
<2008年6月>
芋けんぴ
<2008年10月>
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エビとそら豆の二口春巻き 
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白身魚の白ワインクリームソース 
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大根のホタテ缶煮 
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鯛のおこわ包み焼き 
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卵とキャベツのクロケット 
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豆腐の卵巻き焼き 
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なすのムサカ風 
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ネバ〜ネバ〜ギブアップ
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春鯵と野菜のマリネ 
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ひな祭りの三色ムース 
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深川飯 
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ぶり大根の玉〆 
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松茸ご飯
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もってのほかとキュウリの酢の物
<2008年9月>
戻り鰹のカルパッチョ
<2008年9月>
桃の冷たいスープ 
<2008年7月>
   
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<豆腐のお好み焼き>

豆腐のお好み焼き
▲豆腐のお好み焼き

お豆腐と山芋とわずかな小麦粉だけで作った生地ですから、通常に作ったお好み焼きのように冷えて硬くなってしまう事もなく、たっぷり焼いても冷蔵庫に保存しておけば、翌日でもその翌日でもレンジでしっかりと美味しさが復活してくれるお好み焼きです。
しかも嬉しい事にカロリーが通常の生地で作るよりも半分以下になってしまうこと。お夜食にも小腹の空いた時でも安心して召し上がれますね。 

水切りした絹豆腐と山芋をミキサーに入れてなめらかに攪拌し、大さじ1ほどの小麦粉、卵を加えて全体が混ざる程度に更に攪拌。ボウルに取って、後はお好みの具をいつものお好み焼きと同じように加え、同じように焼き上げるだけ。 ただし、キャベツの切り方は7mm〜10mm角で。お好み焼きに入れるキャベツの切り方はご家庭によってさまざまですが、子供の頃から慣れ親しんできた関西人の中山は数々のお好み焼きを食べた結果、このサイズの切り方が一番と、今の所はこれを越える切り方を発見出来ないので、おススメしますね。

 

<もってのほかとキュウリの酢の物>

もってのほかとキュウリの酢の物
▲もってのほかとキュウリの酢の物

もってのほかという菊の花は薄紫の方だと思っていたのですが、先日、これももってのほかだと聞き、そうか、、、と思いながらもネーミング。ご当地山形の生産者の方ぁ、正解ですか〜? 
薄紫の菊は「延命楽」という品種だったと思いますが、『天皇のご紋の菊の花を食べるのはもってのほか』とか、『もっての他美味しい』というあたりから名付けられたと聞きます。
悪玉コレステロールを抑制すると言われているクロロゲン酸やイソクロロゲン酸が含まれているので、メタボ君達にも嬉しい栄養でしょう!!
で、どちらの色の菊の花でも良いのですが、花びらをむしって塩入りの熱湯でサッとゆでて、氷水に放って一気に冷まします。今回はエビを使いましたが、タコでも余熱調理したイカ(桜甫の○秘テク参照) でも構いません、出しで割った酢に頃合の甘味を加えて合えて召し上がれ! 
初秋の香と共にお口の中にシャキシャキと心地よいですよ。

 

<戻り鰹のカルパッチョ>

戻り鰹のカルパッチョ
▲戻り鰹のカルパッチョ

初鰹はあっさりと、戻り鰹はこってりとした味。最近はね、初鰹よりも戻り鰹の方が人気のようでそういえばマグロも中トロの方が赤身よりも人気があるのですから、仕方のないことなのかもね。
で、このお料理はレシピというほどのレシピはなく、好みのお野菜を盛り付けたお皿に薄く切った鰹を並べなんと、お醤油ポン酢にマヨネーズ、練りゴマ、豆板醤かタバスコ、わさび、生姜、ナンプラー、胡椒を加えて混ぜただけなんです。
なんとも簡単すぎて、ごめんなさいのお料理ですが、これがねぇ、秋の夜長には嬉しい嬉しいお料理で是非是非、我が家の一品に加えてみて下さいね〜!





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