お豆腐と山芋とわずかな小麦粉だけで作った生地ですから、通常に作ったお好み焼きのように冷えて硬くなってしまう事もなく、たっぷり焼いても冷蔵庫に保存しておけば、翌日でもその翌日でもレンジでしっかりと美味しさが復活してくれるお好み焼きです。
しかも嬉しい事にカロリーが通常の生地で作るよりも半分以下になってしまうこと。お夜食にも小腹の空いた時でも安心して召し上がれますね。
水切りした絹豆腐と山芋をミキサーに入れてなめらかに攪拌し、大さじ1ほどの小麦粉、卵を加えて全体が混ざる程度に更に攪拌。ボウルに取って、後はお好みの具をいつものお好み焼きと同じように加え、同じように焼き上げるだけ。 ただし、キャベツの切り方は7mm〜10mm角で。お好み焼きに入れるキャベツの切り方はご家庭によってさまざまですが、子供の頃から慣れ親しんできた関西人の中山は数々のお好み焼きを食べた結果、このサイズの切り方が一番と、今の所はこれを越える切り方を発見出来ないので、おススメしますね。