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今月の料理
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甘栗モンブラン 
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春鯵と野菜のマリネ 
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深川飯 
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桃の冷たいスープ 
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<深川飯>

深川飯
▲深川飯
春は貝類の季節ですね。あさりを炊き込んだご飯が深川飯です。 たっぷり生姜を入れるのが桜甫流。生姜もね春は新生姜になるので、香りがよくてシャキシャキと食べられて、この季節一年分の甘酢生姜を作っておくのですが、あの薄いピンク色は生姜の成分がお酢と反応して出る色。
お花見の季節には深川飯のおむすびとこの甘酢生姜が必需品で、これに卵焼きをつけたら満足度かなりアップ。あさりは食べるときの面倒くささを考えると剥き身で入れたくなりますがうまみがかなり減ってしまいますから、新鮮なアサリをたっぷりと使ってくださいね。
アサリには亜鉛もたっぷりと含まれていますから、普段不足がちな方は是非ともです。

<鯛のおこわ包み焼き>

鯛のおこわ包み焼き
▲鯛のおこわ包み焼き

祝いの席で作ってみて頂きたい料理です。簡単に鯛の切り身に市販のお赤飯をはさんで焼かれると同じように出来あがってしまいます。鯛のうまみがご飯にしみこんで赤飯のもっちり感との相性が絶妙です。元気がなくなったら鯛のお刺身が食べたくなる私。
お赤飯も大好きで合体させてしまったのがこのメニューですが、お赤飯は豆を使うこと、赤いことから摩滅の意味があり、鯛も縁起の良い魚ですから、お祝いの日向きですよね?
付け合せに甘酢生姜とラッキョウを串に刺してみました。少し甘酸っぱい付け合せが合いますよ。

<卵とキャベツのクロケット>

卵とキャベツのクロケット
▲卵とキャベツのクロケット
桜が咲き、春キャベツが店先に山積みになるとついつい買ってしまいます。何を作るかは買ってから決めるのですが、毎年必ず作るのがこのクロケット(コロッケみたいなもの)となんと焼きそばです。キャベツと豚肉って不思議なくらいソースと相性が良いですよね。
このクロケットは4人分でキャベツ約1玉を使います。みじん切りにして塩でもんで水分を出し水気を絞って卵で閉じてパン粉だけをつけて揚げるだけ。あまりに簡単すぎる料理ですが味わいは深くて病み付きになってしまいますよ。揚げたては春の香り、、、とでも言うのでしょうか
 はんなりとどこかのほほんと気持ちが和らぎます。



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