夏日があったり、3月の陽気に戻ったり、
気温がなかなか安定しない日々ですが、
皆様、お元気ですか。

続きはこちらから

これまでに作った料理(最新)

4月は新しい何かが始まる予感がしますので 心穏やかになれるパステルカラーのお料理で
中華で食べながらわくわく出来るような、、、 と考えに考えて、
20年前に考えた新しい中華料理の中から選び、 中華の基本料理も合わせて
旬の食材を盛り込んで、、、と 組み合わせた月でした。

<海老とソラマメの二口春巻き>


このお料理はプロデュースしているお店でも
かなりの人気メニューになり、
とてもリピートされていたものです。

海老だけですと硬い食感になってしまいますので、
ラードを加えて柔らかくして
旬のソラマメを混ぜ込みました。

ソースは赤ピーマンと黄ピーマンのピュレに
ナンプラーやごま油を入れて作りますが
ミキサーでささっと作りますと
手が込んでそうで、実は超簡単料理です。


<雲白肉(ウンパイロー)>




とても一般的な料理で
とても簡単で
とても美味しいのですが、
美味しさが倍増するように
タレと加熱方法をこだわりました。

本来は茹でるのですが余熱調理です。

盛り付けも特有のキュウリのスライスを
ドーム型にしてみましたが、
ばら肉で作った時はこのキュウリの爽やかが
救いになりますね。
今回は肩ロースで作りましたので、
お肉の味わいも深く、
冷めても超柔らかくてジューシーなので
生徒さん達も感動の嵐でした。

<粟米湯(シューミータン)>

これからの季節に出回るとうもろこしを
生のまま使って頂ける料理としてご紹介しましたが、
今はまだ、良いとうもろこしが出ていないので
クリームコーン缶を使いました。

とうもろこし本来の甘みを活かし、
トロミを付けて卵を流し入れただけの
まことにまことに簡単なスープです。


<新たけのこの中華風おこわ>

本来の中華おこわは濃い味付けになりますが、
新たけのこのほのかな甘みと
旨みを感じ取っていただくために
人参や椎茸などのお決まり具材を省き、
シンプルに油揚げだけで炊き込みました。

中華らしさを出すためにいれた
オイスターソースがとても良い味わいを
醸してくれています。

今月も生徒さん達から絶賛の嵐で
賑やかに仄々とお教室をさせて頂きました。

来月は和食の予定です。
体験受講ご希望の方や詳細は
info@sakuraho.com
まで、お気軽にお問い合わせ下さい。



お知らせ(最新情報)

2022.5.11  トップメッセージ 更新しました。
2022.5.11  「桜甫のお仕事」 近況情報更新しました。
2022.5.11 「めだかの学校」 スケジュール 更新しました。

これまでに作った料理(過去分)


<とろっとろのオムライス>


失敗しない方法をあれこれと考えて、
フライパンを揺すらなくても上手に出来るよう
工夫をしてみました。

ワインを煮詰めて作ったソースが美味しいので
ケチャップライスも卵も味付けを控えめにしています。

とろっとろの秘訣は加熱の仕方。
かき混ぜ方、、、この基本を体得して
おうち好みの味わいにして頂けたら嬉しいな。


<カニクリームグラタン>




白いホワイトソースが作りたい
カニを美味しく表現したい
ホワイトソースがダマになる
ホワイトソースがメンドクサイ、、、
などなどを一気に解決してみました。

カニはとても旨みが強いので
味付けは殆ど不要。
滑らかなホワイトソースを作るにも
慣れていると簡単ですが、
途中で不安になったり、
温めた牛乳を入れるなどという間違ったレシピもあり、
失敗作が多いらしいのです。

そこで簡単に真っ白なダマのない
カニの旨みが支配するグラタンを習って頂きました。
オムライスのケチャップライスでドリアにして美味しいと
復習をされた生徒さんからも連絡があり、
早速活用して頂いているのが嬉しいですね。

今回はオーソドックスにマカロニを下に入れましたが
コンキリエやフジッリなど一口で食べられるパスタを
入れても良いですね。

基本をしっかりと覚えられれば、
応用も簡単に出来て役立ちますね。

<カリフラワーのポタージュ>

お弁当に少し使った残りを何に使う?
すぐに黒くなってしまうので一気においしく食べたい、
などということで、考えたメニューです。

飲む野菜サラダ になりました。

野菜のポタージュは殆どが同じような作り方をしますので
組み合わせだけかもしれませんね。
カリフラワーを適当に細かく切ってから使うと
加熱も早く、ゆっくり温めるとうまみも甘みもまします。

おだしは和でも洋でも構いません。
ミキサーを使うととても便利ですので、
是非是非試して見て下さいね。
今回はグラタンもあり、バスチーもありなので、
生クリームを使わずに牛乳で仕上げています。

夜中にパソコンの打ち込みをしていますと
急におなかがすいてしまうことがよくあり、
バターや生クリームを使わない
サラダ的なポタージュは小腹を満たすのに最適です。


<バスク風チーズケーキ>

最近人気のチーズケーキですね。
お店によってはとっても甘い仕上がりのものがありますが、
私はスペインで食べた濃厚な味わいを重視しました。
中澤クリームの上質なクリームチーズと
生クリームが味を足さなくても、芳醇に仕上がりました。

チョコレートクリームを間違って作ってしまったので、
チョコレートクリチーも焼いてみました。

生徒さん達にどちらも大変好評で
大人気のスイーツがまた増えました。




オミクロンの感染爆発でお教室参加者が少し減ってしまいましたので、
今月は参加者のリクエストを優先してみました。

<お雛祭りっぽい 春ちらし寿司>


鯵づくしを考えていたのですが、
ちらし寿司のリクエストがあって、
ちょっと華やかに仕立てました??

テッペンの海苔と海苔の間に
イクラを飾ると一気に春っぽくなりましたね。

アボカドが以外と寿司飯に合うのを発見。
これからはもっとレシピが増えそうで

「アボカド、サーモン、
合いますね???」
「おいひ??? 」 と生徒さん達。


<鯵の梅しそ天ぷら>




毎年恒例の鯵の捌き方練習。
新鮮な鯵のふくよかな旨味に
梅肉がピッタリ合って、
生徒さんのお箸は止まりませ?ん!

天ぷらというと構えてしまう方が多いようですが
天ぷら衣に粘りが出ない工夫をしましたので、
いつでも簡単にサクサクの衣になります。

<ほうれん草の桜甫流白和え>

本来はちぢみほうれん草で
お教えしたかったのですが
なぜかちぢみほうれん草がなくて、
普通のほうれんそうで。

隠し味がまぁ、良い仕事をしていて
生徒さん達が感動しすぎて、
賑やか賑やか???

「せんせ〜い、ボウルに残ってるの食べて良いですか〜?」
「こんな美味しい白和え、どこで考えたんですか〜???}
ふふ、楽しそうに矢継ぎ早に質問攻めの生徒さん達。
お口にあって良かった良かった!!


<チョコレートシフォンケーキ>

実家の九州へ移転される生徒さんが
どうしてもシフォンケーキを
習得したいとの事で
バレンタインもあるからと、
チョコレートシフォンケーキに。

で、バレンタイン以降のお教室では
クリームを白にして、
召し上がって頂きました。

「あ?、もう、ふわっふわっ???」
「せんせ?、やば?っい??」
「ケーキ屋さんよりふわんふわんで
美味しすぎ???」
と、ありがたいリアクション??





今月は中華の月。
ですが、毎年恒例のその月の料理に応じた恵方巻きも作って頂きました。
季節の旬菜を季節の行事に合わせて頂く、 日本古来の伝統をしっかりと受け継いで欲しくって
また、その意味も知ってくださったら 子供達にも伝承出来ると信じ、
お教室では和気藹々と賑やかに楽しみなががら覚えていただきました。

<スンドウゥブチゲ>



中華ですと言いながら、韓国料理ですが、
これは2年連続人気鍋の上位にランキングされており、
また、一年で一番寒い季節に簡単に出来て
体ぽかぽかで良いかな。

その上、鍋の利点は栄養が煮汁に満載になりますから、
これをリゾット風にホワイトソースを加えても
そのままお雑炊にされても
うどんを入れられても
どんな風にも美味しいお味にしてみました。


<醤蘿蔔(ジャンローボウ)>復刻版




今月のメニューで一番合うお漬物は何かしらと考えて

選んだのがこのお教室でも大人気のお漬物。

前回お教えしたレシピよりも更に美味しくバージョンアップさせ、

皆さんを虜にしてしまいました。

ホントに大根だけのお漬物ですが

残った煮汁でキュウリを漬けられても美味しく

いろいろとアレンジして

おうちご飯を楽しくして頂けたらと。

<コンパオシェンハオ>

不思議な名前でしょ?

中国の厨房で料理を盗んで居た時に

何度シェフに聞いても字がわからなくて、

カタカナでわかる程度で書き写し、

日本に帰ってから、当時はネットがなかったので、

行き着けの中華料理店のオーナーに聞いたのが

この漢字。

牡蠣が衣をまとってサクサクふんわりと美味しくなり、

お野菜は何でも良いのですが、

彩を考えて赤ピーマンを使い、

緑のピーマンですと癖が強いので

しし唐を使いました。

栄養のために玉ねぎは欠かせません。

二段階加熱をしますが、

お箸が止まらない一品になります。


<キムパプ風恵方巻き>

少しでも栄養たっぷりにしようと私がブレンドして

商品化している十八穀米をもち麦入りで炊き、

海苔は問屋さんから取り寄せた有明の最高級品。

ここに焼肉味の和牛、韓国風卵焼き、キュウリ、

牛肉の肉汁を受け止めるようサニーレタス、

人参のナムル、アボカド、アーモンドチーズで

七福神に因んで7種類の具を用意。

いつもはキムチを入れるのですが、

肉の味付けにコチュジャンを使ったので

塩分少なめにしてみました。

年に一度の海苔巻き練習。

だんだんと生徒さん達も上達されて

美味しく、正確に巻けるようになってきました。

今年の恵方は北北西。

祈りながら言葉を発せず召し上がってくれましたか?




12月は行事が重なるので 仕事も詰まって無理をしたり、
寒さ対策に出来ていなかったりで 体調を崩したり、疲れでお料理を作る意欲が
欠けてしまうことがあるようなので、 行事食を簡単に美味しく作れて
ササッと造作なく出来て 栄養が豊富に含まれている という
働く生徒さん、子育て生徒さんの 応援歌のようなメニューにしてみました。

<やわらか?いローストポーク>



番組も数多く出演されている自然食ハンター谷田さん作、
トリュフ塩を全体に塗って、
表面だけ焦げ目をつけて、
いつものチャッポン!

谷田さんのトリュフ塩は市販のそれとは
全く違っていて、
トリュフばっかり塩少々なので、
ふんだんに使えてとても香りよく
ニンニクとの相性もとても良いので
魔法をかけたような仕上がりになりますよ!

マスタードソースと
バルサミコソース。
仕上げにトリュフをしゃかしゃかっとすると
生徒さんも大喜び。


<ちょっと家庭的なミネストローネ>




忙しい年末に冷蔵庫にありがちなお野菜で
チャチャとお鍋に入れるだけで作れて
栄養満点のスープです。

なんか幸せ〜な味!
ホッとする〜!
と生徒さん達。

<シーザーサラダ>

ドレッシングに工夫をして、
更にロメインレタスにベビーリーフを
ブレンドして、栄養満点に。

せんせ〜やっばーい!!
人生で1番美味しいサラダ〜!!!
などと山盛りになったサラダを
止まらな〜いと完食されていました。
(写真は二人分です)

<クリスマスケーキ>

どちらも生徒さん作。
人数の多いクラスでは2人で1個、
少人数クラスでは1人1個、
練習して頂きました。

クリスマスが近いせいか、
生徒さん達も真剣な眼差しでした。

普段作られていないと泡立て方が少々
雑になったり、泡抜きをしなかったりなので
しっかりと学んで頂けたと思います。

作ってすぐのデコレートですので
スポンジがまだ他人行儀。
半分ほどお持ち帰り頂いて
時間経過後の美味しさも味わって頂きました。

クリスマスに実践して、
とてもご家族ご友人に公表だったこと、
ローストポークはお正月にも作ってと
リクエストがあった とか
お正月までに3回も作った とか、、、
嬉しい報告が届いて更に嬉しい桜甫でした。

たくさん美味しく楽しく召し上がってね。

楽しいお正月お過ごしくださいね。

12月は洋食をお教えします。 クリスマス料理と年末に嬉しいメニューを考えています。
お楽しみに!!
体験受講は随時受け付けていますので、
info@sakuraho.com までお気軽にお申し込み下さい。



お正月も間近になって来ましたので 和食のリクエストはおせち料理でした。
全部は必要ないけど、 お教えしたものは是非是非にとの生徒さんからのリクエスト。
とっても簡単に美味しく出来上がる工夫が一杯なので、 来年は美味しいお正月になりますように。

<ぶりの照り焼き>



出世魚のぶりはお節に欠かせませんね。
通常ですとお砂糖をたくさん使って少し甘めに仕上げますが
肉厚のぶりを美味しく召し上がれるように
タレの味を工夫して、漬け込み方にもひとひねり。
今月はお節使用ではないので、
ニンニクを使ってコクを出しました。

お重に詰めやすく、食べやすいように
一口サイズに切る切り方も習って頂きました。
ふっくらと焼き上げて
ぶりの味を楽しんでいただけますように。

<伊達巻>




うっそ〜、先生ったらぁ、なんでこんなに簡単に
すっごく美味しい伊達巻き作っちゃうの〜ぉ??
と口々に生徒さん達。
伊達巻はとっても難しいと思っていたようです。

白身魚のすり身は最近スーパーで見かけませんので
はんぺんを使った作り方を習って頂きましたが
もしかしたら、はんぺんの方が若い方のお口には
合うのかもしれませんね。

鬼すだれはなくても百円ショップで売られているすのこで
並々は少なくても美味しい味は変わりませんから
チャレンジしてみて欲しい一品であり、
リクエストが2番目に多かったお料理です。

<筑前煮>

運がつくように「ん」のつく食材をたくさん入れます。
こんにゃく、にんじん、れんこん、ごんぼ(ごぼう)、、、
一緒に煮て美味しい組み合わせあることも必要ですが、
煮崩れしないよう煮ていく順番を工夫します。

鶏肉にしっかりと味をつけておいて
後から戻し入れると冷めても美味しい煮物の出来上がり。
おだしをしっかり利かせて、
薄味で仕上げますと
時々煮直して濃くなっていきますので
食べ残しも美味しく完食出来ますね。

濃い味で煮てしまった時は
グラタンにしてみてください。
ホワイトソースとチーズがとっても良くあって、
美味しい一品の出来上がりです。

<栗きんとん>

昔、金職人が年末に金の粉をこれでくっつけて拾ったと
言われるもので、
スーパーで売られているきんとんはさつま芋の
ねっとりとした餡をまとっていますが、
金を集めるのが由来なので、
水気をしっかりと飛ばして
ほっくりした味わいに仕上げます。

中に甘露栗が入っていますので、
薄甘のお饅頭として召し上がれます。

甘すぎる栗きんとんは生クリームを加えて
モンブラン風にしたり、
お餅を煮て、ぜんざい風に召し上がっても。

又は春巻きの皮で包んで揚げて、
シナモンを振りますと美味しいスィーツに大変身。

楽しいお正月お過ごしくださいね。



食欲の秋真っ只中、コロナの緊急事態宣言が開けても
すぐにレストランへ食べにいけないので、
おうちで簡単に出来る
本格中華を練習しました。

<乾焼蝦仁(エビチリ)2021>



エビの下ごしらえさえ、キチンと出来れば
こ〜んなに美味しくなる というエビちりを習って頂きました。
辛味は自在に変化させて頂けるのですが、
最近は激辛のブームのせいか
辛口を好まれる生徒さんが多いようです。

先生のエビチリが一番好き〜!
なんでこんなに美味しいの〜!!
と試食の手が止まりませんでした。

<香魚茄子(ユイシャンチェイヅー(麻婆茄子)改訂版>




前回は広東風の少し甘めの麻婆茄子を紹介したのですが、
もっと肉肉しくてパンチのある麻婆茄子を食べたくなって、
ちょうど秋茄子の良いものが出始めたので
チャレンジしてみました。

やはり生徒さんにも大好評の味となり、
茄子を揚げているのになんで分離しないの?
お店ではすぐに分離して罪悪感半端ないのに
先生〜なんでこんなに美味しいの〜
今日、私たちこれしか言ってないかも〜(笑い)!
と、これまた賑やかに召し上がっていました。

<サックサクの白玉団子揚げ>

不思議な不思議な食感の団子揚げです。
中から餡とイチゴが出てきて、その周りがお餅で
皮の外側をパリッパリの衣がついていて
生徒さん曰く:
なにこれ〜! かわいくて食べられない、
食べちゃうと1つじゃ止められない!
この衣、不思議すぎる〜!!
と、お店で似た団子揚げを食べて、
面白いな〜と思って同じかどうかわかりませんが、
限りなく味は同じに仕上がって
パリッパリと不思議な食感になりました。


<ぱらっぱらの黄金炒飯>

黄金炒飯の鉄人 曾 さんがご存命の頃、
いろいろな番組でご一緒していたので、
崎陽軒のシュウマイ弁当や黄金炒飯を頂きました。

黄金炒飯を生徒さん達にお教えしたいのだけど
簡単な方法はないかと議論をはじめ
行き着いたメニューが今回のお教室のレシピ。

とっても簡単な工夫なんですが、
炒める時にコツが必要で
それさえ身につけばプロの味の完成です。

空の上からこのお教室風景を見て微笑んでくれているような気がして、
曾さん伝授の炒飯、生徒さんが美味しく作れるよう
見守ってあげてくださいね。


9月は夏にくたびれた体を癒す月、 おっきな豚肉を使ったり、
季節のきのこをふんだんに使って 旬を取り入れる工夫をしてみました。

<豚肉のグリルバルサミコソース>



今回はいろんな味わいを持っている肩ロースを使いました。
味付けの仕方、ソースがあるので
適当になりがちですが、
このお料理は塩、胡椒が一番肝心。

バルサミコは半量に煮詰めますから
お肉とよく合って、超簡単にご馳走が作れます。
ほんの少し、ソースのブレンドを変えるだけで
牛肉や鶏肉にも合いますから、
是非是非覚えて頂きたいレシピです。

<ジャガイモのニョッキきのこクリームソース>




糖質を減らして、美味しく安心して召し上がれるように
きのこを盛りだくさんにし、
ニョッキも小麦粉よりもジャガイモの方を
かなりたくさん入れて作ってみました。

この季節はさつま芋、南瓜をジャガイモに変えて
作られても美味しく召し上がれます。
もう少し寒くなったら、ほうれん草のピュレを加えても
美味しく出来ますが、ほうれん草はでんぷんがあまりないので、
ジャガイモと一緒に使うと良いでしょう。

クリスマスにも作ってみよっと生徒さん達。
ニョッキというとハードルが高そうだったのが
簡単に出来るとわかり、とっても嬉しそうでした。

<お口直しのオニオンスープ>


これはこれは簡単すぎて、
その割にはとっても美味しく出来ますので
炒め玉ねぎを時間のある時にたくさん作って置かれて
使う量ずつ冷凍しておかれるととっても便利。
我が家の冷凍庫にも玉ねぎ5個分の炒め玉ねぎが
出番を待って眠っていますよ。

ラップに包んで冷蔵庫で冷やして
お好みのサイズに切るのですが、
冷やす時間が待ちきれないお子さんもいて、
賑やかで楽しい夏休みのお教室になりました。

春にも作ってみようかな、イチゴをたっぷり入れて。


<南瓜のクリーミープリン>
生徒さんからのリクエストで作ったレシピです。
街ではどういうものが流行っているのか、、、
調べてみましたが、
クレームブリュレのように濃厚なものでした。

今月のメニューのカロリーを考えますと
濃厚な味わいには出来ませんので、
カロリーを低めで作って頂きました。

全く同じ分量でさつま芋のプリンも出来ます。
仕上げにハート型で抜いた皮を立てようと思いましたが
生徒さんのご希望でイチョウ型で抜いてみました。
ちょっとわかり難いですか?

美味しく楽しく召し上がって下さいね。




 7月8月はいつもの和洋中から外れて 暑い国の料理や暑さを乗り越えるためのお料理を
習って頂いています。
7月はタイ料理で生徒様からのリクエストも多い ガパオライスを中心に考えてみました。

<ポップシュリンプ>



米粉を使ってサクサクカリカリの衣を付けて
ポップコーン感覚で召し上がれるようにしてみました。

衣にもエビの粉を加えましたので
エビせんのようでもあり、
ビールが欲しい〜っという生徒さんもたくさんいました。

おうち時間を楽しんでいただけるように
お子さんと一緒にお作りになれるように考えました。
今回はエビがかなり大きかったので、
大きな揚げ物になりましたが、
冷凍むきエビで一口サイズにお作りになると更に簡単。

無限に食べられちゃう と試食中も賑やかでした。

<キーマカレー>




生徒さんからのリクエストに応じて、
ちょっとひねって夏野菜を入れた
本格キーマカレーを習って頂きました。

カレー粉を使わず、スパイスを揃えてブレンドして頂きましたので
混ぜるたびにマイカレー粉が出来上がって
夏休み参加の子供達も大喜び。

しっかりと肉感があって、
ご飯にはもち麦を入れてありますので、
食べるたびにプチプチとした感触があり、
ナスとトマトとおくらの入ったキーマカレー、
病み付きさんが増えました。


<フルートサンド>


イチゴの季節だとかわいいサンドイッチになったのですが、
なかなか色味の良いフルーツが揃わなくて、
大きな大きなシャインマスカットと
信濃パープル、キウイ、ハウスみかんを使ってみました。

ママと一緒に参加したお子さん達も大喜び。
夏休みの宿題になったそうです。

生クリームだけでお作りになる事も出来ますが
少々食べづらくなってしまいますので、
リュクスというとっても美味しい中澤乳業の
北海道産のクリームチーズをブレンドしました。

ラップに包んで冷蔵庫で冷やして
お好みのサイズに切るのですが、
冷やす時間が待ちきれないお子さんもいて、
賑やかで楽しい夏休みのお教室になりました。

春にも作ってみようかな、イチゴをたっぷり入れて。





 7月8月はいつもの和洋中から外れて 暑い国の料理や暑さを乗り越えるためのお料理を
習って頂いています。
7月はタイ料理で生徒様からのリクエストも多い ガパオライスを中心に考えてみました。

<ガイトート>



鶏肉のタイ風から揚げなんですが、
トムヤムペーストで味付けをしようか迷いに迷った挙句、
タイのお醤油とナンプラーで味付けをするシンプルで
パリパリの衣が美味しさを奏でる方にしてみました。

日本の鶏のから揚げと基本的には変わらないのですが、
味付けを衣にもします。
骨付きなので、肉の旨みが感じられ、
タイの屋台でも人気のメニューです。

タイの屋台ではどこも殆ど同じような味なので
もしかしたら、簡単から揚げ粉 みたいなものがあるのかも。

外食がなかなか出来ない状態にありますので、
おうちでガイトートとビールはいかがでしょ。
とても元気の出るお料理です。

<ガパオライス>




ガイトートで鶏肉を揚げたので
ガパオライスは豚肉で作って頂きました。
ひき肉を使うのは簡単ですが、
どこの部位かわからないので、
豚肩ロース肉をみんな切ってひき肉を作りました。

その甲斐あって、とても美味しいお料理が出来、
生徒さん達も歓声ををあげながら、
試食のスプーンが止まりませんでした。

辛味を調和するように卵の半熟黄身が
ほどよく絡まり、生徒さんはみなさん完食!

ご飯はジャスミンライスがいまいちだと感じている私ですので、
ミルキークイーンに持ち麦をブレンドして
召し上がって頂きました。
一口一口の栄養も考えなくてはね。


<本格ヤムウンセン>


都内のレストランでヤムウンセンをオーダーすると
比較的冷たいサラダが出てくるのですが、
春雨は温かくないと美味しくないので、
本場では温かい状態で提供されます。

お教室でも温かい状態でまずは試食をして頂きましたので
美味しい〜!
うまっ!! の連続で、
これもお箸が止まらなくなりました。

スイートチリソースを使って作る簡単なヤムウンセンではなく、
唐辛子を切って、ライムの代わりにレモンをたっぷり使って
本格的に作って頂きました。

ライムはかなり保存料が使われていますので、
お教室では国産レモンを使って、
安心して召し上がれるようにしました。
これからはすだちでも良いかなぁ、、、っと。


<残り野菜のタイ風スープ>

ガパオライスとヤムウンセンで残った野菜たちを
鶏がらスープで仕立てて、
やさしい味わいのスープにして頂きました。

辛味と酸味のお料理にぴったりのスープです。
残り物の野菜で簡単に作れますから
ハードルが低くて素敵〜!! と生徒さん達。

美味しく楽しく召し上がってくださいね!


<夏野菜と鶏ムネ肉のかき揚げ梅肉風味>



鶏ムネ肉をふっくらと召し上がれるように
繊維を切るように切り分けます。
梅肉を塗って、
@南瓜、人参、絹さや の千切りにした衣をつけて
Aゴボウと人参の千切りをつけて
2つの味を楽しんで頂きます。

天つゆで召し上がっても美味しいですが、
鶏肉に梅肉を忍ばせていますので、
そのままでも美味しく召し上がれます。

何時間経ってもパリパリの衣に生徒さん達から
感動の うっそ〜! まっじ〜!
が何度も発せられて、おかわり続出でした。

<ふっわふわの卵焼き>




あまりにふわふわ過ぎて、巻き簾が届かない所が
割れてしまいました^^;
ほんの少し焦げ目をつけた方が口に入れた時に
香ばしさが味に加味されますので、
薄く焦げ目を付けて頂きました。

濃いお出しで割っていますので、
味付けは薄めに仕上げています。

焼きたてと冷めてからの両方の味の違いを
召し上がって見て、
お弁当用や後で食べる時の味付けの参考にして頂きました。


<深川風アサリ飯桜甫流>


本格深川飯は美味しいけどいまいち口に合わないので
私が関東風の味付けで作ることは珍しいのですが、
私流の関東風味付けにしてみました。

あさりも通常の倍入れて、
生姜もたっぷり夏バージョン!
と、秘密の何かを加えて美味しく仕上げましたら、
もうもうおかわりが止まりません。
3人の生徒さんで4合炊いているのに、
残ったのは一口分程度。

生徒さん達の美味しい〜!!
止まらな〜っい!!
が毎回聞かれて、嬉しい嬉しいひととき。


<お豆腐夏野菜白玉抹茶シロップ>

通常の白玉の作り方ですと、
糖質が多くなってしまいますので、
半分をお豆腐のたんぱく質に変えて
ヘルシーで通常よりもさらに美味しくしてみました。

大納言小豆も粒が残ってホックリしたものを
抹茶シロップは白玉に絡みやすいように
濃度を濃くして風味よくしてみましたので、
生徒さん達も残さず召し上がっていました。

アイスクリームやホイップクリームをプラスしても
お店以上の美味しさになりますので、
この夏の猛暑を是非、楽しみながら味わってみてください。

たくさん美味しく、楽しく召し上がれますように。



5月は中華料理でした。
生徒さんからのリクエストと季節の旬菜を合わせてメニューを作りました。
今月も皆さん美味しい美味しいと召し上がって、 とっても嬉しいお教室の連続になりました。

<麻婆春雨 粉絲肉末(フェンスールーモウ)>



お店ですと比較的甘い麻婆春雨が多いのですが、
私自身が辛い方が好きなのと
栄養を盛り込みましたので、
病み付きになる辛さにしちゃいましたら、
大人気の味わいになりました。
おかわりも続出で嬉しい嬉しいメニューでした。

<エビ蒸し餃子 鮮蝦餃(シンハーカウ)>




大正エビしか入手出来なかったので、
皮から透けるピンク色の具にならないのが寂しいのですが、 味はと〜っても美味しく出来て、
たくさん作ったにも関わらず、 完食される生徒さんが殆どでした。
お店の味以上かも〜と言いながら こんな料理が作れるなんて〜という生徒さん同志が 意気投合して、 いつもならお酒でも飲みながら親交を深めて頂くのですが、 お茶しかお出し出来ない緊急事態宣言!
お料理にはお酒が必要だと再確認してしまうメニューでした。


<キュウリの甘酢漬け(酸辣黄瓜 サンラーホヮンクァ)>


もっと太く切って作るものなのですが、
お教室では漬け時間が足りないので、
扇切りを片側に入れて、 試食に間に合うようにしました。

梅雨や暑い夏に冷蔵庫に常備しておくと 体がしゃきっとして嬉しい一品ですよ。

ご家庭で復習されて、キュウリの消費率が上がったと 嬉しいご連絡があったり、 リモート生活の必需品になったとLINEが来たり、 嬉しい報告が続々です。


<キクラゲと豚肉の中華風サラダ>

 キクラゲが旬なので、栄養を上手に摂取出来るよう
組み合わせの野菜や調味料に工夫しました。

豚肉のゆで方にもひと工夫をして、
噛んだ時に旨みが感じられるようにしています。

酸味とお醤油のバランス、ごま油の香りが
じめじめとした季節でも食欲増進効果があるようで、
旬のキクラゲを始めて食べた生徒さんも多かったのですが、
かなりリピートして下さっている様子。

来月は和食の予定です!



4月は生徒さんからのリクエストの多かった ビーフストロガノフを習って頂きました。
カロリーがどうしても高くなってしまいますので、 そこにバナナチーズケーキがありますので、
低カロリーのビーフストロガノフに合う サラダとスープにしました。

<ビーフストロガノフ>



ロシアの家庭料理なので、
牛肉だけでなく鶏肉、豚肉などで
作られることもあるそうですが、
元々は貴族のストロガノフさんが肉好きで
年を取って肉が食べ難くなってしまったのを
使用人が工夫して美味しく食べられるようにと
考えた料理らしいのです。

和牛を使いますので、ヒレじゃなく内モモを選びました。
昔ながらの作り方にすると
とんでもないカロリーになってしまいますので
体に優しい作り方にしました。

バターライスもビーフストロガノフに合うお米を使いましたので
皆さん完食されていました。

<コールスロー>



コールスローといえば
マヨネーズで合えたもののように
思われがちですが、
実際はマヨネーズを使いません。

お酢と油と塩、胡椒、砂糖だけですから、
とっても簡単なのに、
とっても美味しいのです。

生徒さんは無限キャベツと名づけていました。
延々とたべていられるという
確かにキャベツ1/2個では足りませんでした。


<コンソメスープ>


ニンニクでベーコンを炒めて
角切り野菜を加えて煮込んだだけの
とっても簡単なスープですが、
これがビーフストロガノフでこってりとした口を
洗い流してくれて食が進みます。

何か1品足りない時に使える
便利なスープです。



<バナナチーズケーキ>

幻のチーズケーキと言われてきた
桜甫オリジナルのバナナチーズケーキを
どうしても教えて欲しいと仰る生徒さんがいて
ついにお教えすることにしました。

バナナの色がグレーになってしまうので
見た目はあまりよろしくないのですが
これがまた、とんでもなく美味しくて
たまに焼いて召し上がって頂いていたのですが、
ついにお教室に登場させることになりました。

焼いたバナナは栗のような食感と
独特の香りがして、
国産の濃厚なクリームチーズとよく合うんです。

ほろほろと切り難いのが唯一の欠点ですが、
ご家庭では味が優先されますので、
良しということで。

美味しく楽しく召し上がってくださいね。



春は毎年鯵の捌き方を習って頂きます。 豊洲から配達されたばかりの鯵はとても新鮮で
うろこはびっしり付いて、はらわたはぷりっぷり、 身が硬いので捌く練習はとてもやり易く、
上達しやすいです。
栄養学的にも優れている鯵を堪能していただきました。

<鯵のあられ揚げ>



鯵を三枚に下ろして、少しねっとりした卵液にくぐらせ、
細かく砕いたあられを付けて揚げるだけの
とっても簡単なのに、
とっても美味しいお料理になりました。

アジフライはとても美味しくて人気のあるメニューですが、
このあられ揚げは衣がカリカリさくさくで
冷めてもサクサクが残るので
とても人気があります。

<鯵の酢〆>



鯵は酢の物にしても美味しいですが、
とっても新鮮な鯵でしたので、
酢〆にして、半お刺身的な味わいを残しました。
キュウリで蛇腹切りの練習をして頂き、
新物のわかめを添えて
相性抜群の脇役達に
味わいがいっそう深まりました。

コリコリとした身の仕上がりに
お店の鯵料理みたいですっごく美味しいと
家族に大人気です とか
お刺身嫌いのお子さんがたくさん召し上がったと
生徒さん達からのご報告。

この料理も人気料理になってくれました。


<揚げだし豆腐 春>


秋にはきのこをたくさん入れた揚げだし汁を
習って頂いた時も歓声が上がりましたが、
この春バージョンも大歓声!

私が一番好きな豆腐を使って
ころあいの水の抜き方をしていますので、
ひときわ美味しい揚げだし豆腐になりました。



<梅ご飯>
揚げ物が二品になってしまいましたので、
さっぱりとしていて、くどくない炊き込みご飯をと思い、
梅干を使って炊き込みました。

梅干ご飯といえば、しらすや大葉やゴマを
入れたくなりますが、
勿論、美味しいし、栄養学的にも良いのですが、
どうしても梅干の味わいを守りたかったので、
梅干だけで作って頂きました。

これから暖かくなる季節にお弁当にしても
常備ご飯にしても
美味しく召し上がって頂けるご飯になりました。
<鯵のアラ汁>


船場汁の鯵バージョン。
生徒さん達もかなり上達されて
アラにあまり身が残らなくなり、
嬉しい驚きがありました。

鯵のアラから出た旨みは
本当に美味しくて、生徒さんのおかわり続出。
せんせ〜、豊洲に今度いつ発注しますか、
私の鯵をのっけて頂けますか と頼む生徒さんも続出。

お料理を楽しみながら
美味しく作り上げてくださいね